海外販路開拓・F/S支援ならASEグループ

海外進出・F/S支援、販路開拓・海外営業・駐在業務代行、海外調達・買付・貿易支援で貴社の海外進出をサポート

  • 少子高齢化、セーフティネットの崩壊危機、先細る日本経済。
    このまま日本のマーケットのみの経済活動であなたの会社は大丈夫ですか。
    目の前のASEANでは6億人のマーケットが年6%以上の経済成長を続けています。

プランテーション事業(社会貢献型)

  1. ホーム
  2. ASEのサービス
  3. プランテーション事業(社会貢献型)

社会貢献型事業
ASE SOCIAL FARM CAMBODIA
カシューナッツプランテーションによるソーシャルビジネス

NPO法人との協業でカンボジアの雇用と教育の両面からの成功を目指すプロジェクト。私たちと一緒にやりませんか?

はじめに

他人の成功に協力することで自身も成功していく。

他人の成功に協力することで自身も成功していく。
ASE GROUP 会長 千葉真也

私たちASE社は今までにカンボジアの農村部に、提携しているNPO法人を通して小学校の校舎を3校ほど寄付してきました。 貧困から抜け出すにはまず教育であり、子どもたちが教育の機会を得られることにより、未来への可能性が開かれると考えたからです。
しかし、各家庭の事情によって親の世話や家業の手伝いで、学校に通える子どもが少なく、生まれた場所・土地によって人生の可能性が大きく左右されているのが実情でありました。
そこでこの問題を解決する次のステップとして、貧困農村部の「世帯収入」を上げること、これによりさらに多くの子どもたちが学校に通うことができるようになると考えております。
先細る日本経済を背景に、自社の繁栄と利益のみを考える企業は今後は淘汰される時代を迎えることでしょう。
ビジネスを通して社会に貢献し、社会の課題に挑戦していくことは企業にとって当然の使命であり、これは綺麗ごとではなく、CSRを行うことは企業の存在意義に係わることだと考えております。

可能性0%を1%へ

可能性0%を1%へ
NPO法人HERO 代表理事 橋本博司
https://npo-hero.org/

私たちNPO法人HEROは今までにカンボジアの農村部に小学校の校舎を21校ほど建築してきました。HEROとは「誰かに希望を与える人」 私たちは世界中にHEROを増やしたいと考えています。 映画の世界のように1人の人間が特殊な能力や才能を使って世界を救う。
我々が目指しているのはこのような1人の人間をまっていることではありません。 ひとりひとりが、たった一人に対してでもいいから希望を与えてあげる =誰かのHEROになる。 そして希望を受け取った人が次は他の誰かに希望を与える。 そのつながりがどんどん広がっていく世のなかを目指しています。

カンボジアでの一番の有望事業は農業

農地としてのカンボジアは気候と水、肥沃な土壌と農業をやるには世界的にも高いポテンシャルを持っています。
しかも未開の土地に有望な農地がまだまだあり、人件費も低水準です。
現在、日本で不動産等の収益物件は7%から8%と不動産価格の上昇で低利回りであることを考えますと、カンボジアでの農業は有望事業の一つであることは間違いありません。

カンボジアでの一番の有望事業は農業

かつて、東南アジアではどのように商品作物の生産が行われていた?

ゴムのプランテーション
ゴムのプランテーション

植民地時代にヨーロッパ人らの資本で開かれ、輸出用農作物を栽培した大規模な農園をプランテーションといいます。
欧米の企業が、現地人や移民など「安価な労働力」を使って大規模な農園を開き、輸出向けの作物を生産していました。植民地時代が終わり独立後は、かつての大農園経営から、中国系による小規模農園に変わってきました。
この「安価な労働力」は、かつては植民地の原住民あるいは奴隷であり、現在は発展途上国の農民であったり、土地自体が先住民から奪われて経営者に売られていたりなどするため、労働者の人権が問題とされることがあります。
そこで、我々からみたら「安価な労働力」ですが、現地の農民にとっては安価ではない雇用を創出し、かつ、子どもたちに教育の機会を与えて未来への可能性を広げ、しかも自分たちも農園オーナーとして潤うとしたらどうでしょう?
つまり、利益をしっかりと出しながらも、社会の問題にビジネスを通して解決していくということです。
これを「ソーシャルビジネス」と言います。

ソーシャルビジネス
カシューナッツプランテーション事業コンセプト

  • カンボジア最大の観光地シェムリアップに農業の拠点を開拓し、カンボジアの雇用の促進を図るのが主な目的であるが、ただ単一に雇用の促進と言っても一筋縄ではいかない。
  • 各家庭の事情によって親の世話や家業の手伝いで、学校に通える子供が少なく、生まれ育った土地の可能性で人生が大きく左右されているのが実情である。
  • カンボジアでは高校に通えている子供がカンボジア全体の子供の約10%、大学進学できる子供はカンボジア全体のわずか1%しかないのが現状だ。そのほとんどの原因が貧困である。
  • そこで本事業では単一の雇用促進だけではなく、親交の深いNPO法人と共にカンボジアの雇用と教育の両面からの成功を目指すプロジェクトである。
  • 世界に自信を持って輸出出来るカシューナッツの生産、加工品の製造を柱に、世帯収入の向上を目指し、その事業に連動して教育支援団体の誘致により、国籍を問わず関わる世帯全ての継続的な生活の質の向上を目指します。

テーマ選定の理由~なぜカシューナッツか?

1.育てやすい作物

カンボジアの胡椒は世界的に有名ですが、生育の管理は容易ではありません。
一方、カシューナッツは他の果樹栽培には向かない地力の低下した平地林や緩い起伏のある二次林でも、耕転や灌漑、施肥などは特にしなくても生育できます。
つまり、苗植え初期のリスクの少ない農作物です

2.付加価値を付けることができる

カンボジアのカシュー農家はまだまだ加工工場については設備が整っているところが少ないため、輸出に依存しがちである(ベトナム人バイヤーに安価で買いたたかれている)。
将来的に焙煎工場を持ちブランディング化することで、より高値での取引や直接輸出が可能。
またカシュ-アップルの有効利用でジャムやジュースなど二次加工品化しての販売も可能になる。

3.世界的にニーズが高まってきている

カシューナッツ(殻なし)の輸入量上位10国の輸入推移
カシューナッツ(殻なし)の輸入量上位10国の輸入推移(t)(出所:FAO)

カシューナッツの需要はアメリカを中心に伸びており、今後も先進国を中心に増加する見込みである。
日本の殻なしカシューの輸入量は、世界10位で2,000年は5,660tであったのが、2013年は8,146tと増加している。

カシューナッツプランテーション事業

2019年初頭に取得した農地のうち20Haを整地し、半分の10Haは自社運営、半分の10Haは投資家の皆様に分譲販売しました。
大規模にすることで共同管理による経費の削減やリスクの軽減などのスケールメリットを得ることができるからです。
今後も農地を取得し拡張していきますが、投資家の皆様への分譲は最大で取得した農地の半分までとさせていただいております。
(分譲販売が目的ではないため)

第1期分譲販売(永借権) 2019年春苗植え 完売につき締め切りました。

第2期分譲販売(永借権) 2020年春苗植え 2019年6月より募集開始
価格 1ha US$33,000 (以下の諸経費が含まれます)

  • 苗木250本保障(根が付かなかった場合や枯れた場合は新しい苗を植えます)
  • 3年間(植苗~初収穫まで)の栽培業務委託・監督費(ワーカー作業代や肥料、牛の放牧その他必要な費用)を含みます。

※分筆費用(1500US$,VAT込)が別途必要です。
※永借権設定登記を希望される方は別途登記費用が発生します。

  • カシューナッツプランテーション事業
  • カシューナッツプランテーション事業

弊社で購入したカンボジアの農地

第1~第3事業年度(3年間)の業務委託費、農地取得も含めた1haあたりの金額:$33000

  • カシューナッツの収穫は約3年後から
  • 木の寿命は30年程度
  • 1haあたりのカシューの木の本数は250本
  • 1本あたりからとれるカシューナッツは殻付きで約15kgから40kg
  • 1kgあたり毎年平均で$1.5前後で取引されている
  • カシューナッツは約3年目から収穫開始となり、4年目、5年目と収穫量は増加する傾向にある

悪い年の予想粗利益:250本×15kg×1$=$3750×75%=$2812.5
良い年の予想粗利益:250本×40kg×1$=$10000×75%=$7500

悪い年の粗利益が$2812だと想定して
$2812÷販売価格$33000=0.0852(表面利回りで約8.52%)

良い年の粗利益が$7500だと想定して
$7500÷販売価格$33000=0.2272(表面利回りで約22.72%)

※土地取得を含む投資となるため、投資家は農園の売却が可能である(出口戦略)。
※利回りは予想最低卸価格の1kg/$1で算出

第4事業年度からの栽培等業務委託・栽培監督等業務委託費

カシューナッツの1haあたりの総売上の25%を栽培業務委託・栽培監督業務委託費としていただきます。
例)年間収穫量250本×30kg×$1.5=$11250×25%=$2812.5が年間委託費

※ワーカーの賃金など、農園の運営・維持に必要な経費すべてを含みます。

※投資家の収益が増えると我々運営側も収益が増えるWIN-WINな関係です。そのためには収益が増えるように様々な対策を施します

本当に儲かる話なら人に話をしないで自分だけでやるもの。それなのになぜ分譲するの?

私たちの資本だけで可能であれば本来、そうしていたかもしれません。
しかしながら大規模化することに醍醐味とメリットがあるからです。

大規模農園のメリット

1.スケールメリットにより、貯水池、倉庫、スタッフ住居棟、農機具の一括購入などコストの削減が大幅に図れる。
(農地オーナーが個別で農地を小規模で点在させるとこれら設備を集約できません。)

2.大規模農園は、収穫量から買取価格で優位に立てる

一番コストがかかるのが作付けまでのコストです。
投下した資本を収穫まで長期に寝かす必要があるため、金利が高いカンボジアでは地元民による大規模な農園があまり登場しないようです。
カシューの場合、大体、開墾と作付費用として1haあたり3万ドル程度を予定する必要があります。
そして、その後も肥料や維持管理費費用として3年間投資をし続けなければとなりません。
要するに、作付けから収穫までの間は資金が出っぱなしでリターンのない事業です。
これを個人レベルで行うとかなりキツイ投資になります。
私たちの単独資本だけでは大規模化するのにも限界があり、スケールメリットを得られるまでにもなりません。
そこで投資家の方々にもご参加いただき、農地を集団で大規模化することにより経費削減などのスケールメリットを享受しようというわけです。
また、1人の力には限界があります。1人より2人、2人より3人と、より多くの人たちを巻き込んでいくことが社会や世の中を変える原動力になっていくと考えております。

リスクについて

「儲かりますよ~」と良い話ばかりするわけにはいきません。
リスクのない投資はありえません。しかし、事前の対策でリスクを最小限まで抑えることは可能です。

この投資のリスクは、大きく分けると「相場」と「天候」の2点です。
相場については、収穫期間が30~40年もあれば相場の上下は必ずありますから、これは心配していても仕方のない部分です。
天候については、台風や地震など災害のない地域ですので、その点は安心です。
一番の問題は、雨期に十分な雨が降らず乾期に水が少なくなることですが、これについては井戸やため池などを増やすなどして事前に対策を行います。
作物が全滅するなど収穫がゼロという可能性は、突然の天変地異や戦争などでも起こらない限り低いと思われます。
しかし、農作物ですので、豊作・不作はありえます。畑によってもあるかもしれません。
その場合、農園分譲販売期ごとに農園オーナーさま全体での組合の様な形になりますので、各販売期ごとの収益を各期農園オーナー様に均等分配しますので、収益がゼロになる可能性は低いと予想しています。

想像してみてください

想像してみてください例えば同級生や友人、知人たちが集まっての談話。
「最近どう?」なんてやりとりが行われますよね。
 「車を買ったさ」
 「アパート経営始めたんだ」
 「株の投資を始めたよ」などなど、
それぞれの近況が報告されると思いますが、そんな中、

「海外に農園を購入してさ、現地で雇用を創出し、プランテーション事業をやってるんだよね」

  • 想像してみてください
  • 想像してみてください

どうでしょう?
驚きますよね。
しかも「雇用創出」なんてまるで慈善家じゃないですか。
それが、弊社のプランテーション事業に参加することで農園を区分所有でき、
社会貢献もできるのです。
そして、不労所得を得ることは自身のQOL(生活の質)を向上させます。

  • 想像してみてください
  • 想像してみてください

日本では年金受給年齢引き上げや受給額カットなど、社会保障に関しては不安があります。
カシューの木は30~40年間実をつけます。
減額された年金の補填分を長期間に渡って受け取ることができます。
また、日本経済も今後先行きが不透明であり、企業の経済活動も困難な時代を迎えます。
自社の可処分所得が減った分を補う目的にも有効です。

しかも、途上国農村部の世帯収入を上げて、子どもたちが教育の機会を得るという子どもたちが教育の機会を得るという社会貢献をしながらです!

想像してみてください

プランテーション事業に関するお問い合わせはこちらから

お問い合わせ

  • 海外販路開拓・海外営業代行・駐在業務代行
    海外販路開拓・海外営業代行・駐在業務代行
  • 海外進出支援・F/S支援
    海外進出支援・F/S支援
  • 海外調達・買付支援・貿易支援
    海外調達・買付支援・貿易支援
  • プランテーション事業(社会貢献型)
    プランテーション事業(社会貢献型)
    参加者募集のソーシャルビジネス
  • バンコク不動産